ドラキュラ(獣形態)

ドラキュラ(獣形態)

爪攻撃は連続攻撃で、3段目では振り向く可能性もある。連続攻撃がすべて終わるまで近づかず、背後を常に安全な位置だと考えない。

進入条件

ドラキュラとの初戦に勝つと、獣形態との戦闘が続く。呪いを解く結末を目指すなら、この最終段階に入る前に「浄化」を入手しておく。

出現場所

所在エリア

主の間

クリア方法

戦闘の要点

地面叩きつけ後の短い停止からも、コウモリの嵐か前進する爪攻撃につながる。コウモリから再出現すると、現在の連続攻撃を続ける。体力が75%以下で、場内の位置条件を満たす場合は隕石攻撃を選ぶことがある。後続攻撃と残留する炎の範囲が終わってから近づく。

第一フェーズ

近接攻撃ループ:3段の爪攻撃と地面叩きつけ後の追撃

技と状態

爪攻撃は最初の2段から3段目につながり、3段目では振り向ける。地面叩きつけ後は短い移行時間しかなく、その後コウモリの嵐か連続前進爪攻撃への分岐を判定する。叩きつけが終わっただけで、一連の攻撃が終了したと思わないこと。

回避と対処

最初の2回の爪攻撃を避けても3回目に警戒し、背後に回っても振り向きを見続ける。地面叩きつけではまず落下地点から離れ、本体がコウモリになるか、前進して爪を振り続けるかを確認し、後続攻撃から逃げる経路を残す。

反撃と前進

3回目の爪攻撃が終わり、硬直に入ったら短く攻撃する。地面叩きつけ後の短い停止は位置調整を優先し、続く追撃が本当に終わってから近づく。相手の進行方向に立って回復薬を飲まない。

第二フェーズ

コウモリの嵐:再出現後も現在の連続攻撃が続く

技と状態

コウモリの群れが移動後に再び体を形成し、現在の連続攻撃の次の動作を続ける。場内のコウモリが除去されても、本体が硬直に入ったとは限らない。

回避と対処

まずコウモリの群れの通り道を避け、再出現したらすぐに向きと腕を上げる動作を確認し、続く近接攻撃や地面叩きつけに対処する。再形成されたばかりの体に、先走って突進しない。

反撃と前進

再出現後の後続攻撃が終わり、実際に硬直が生じたことを反撃の合図にする。コウモリが消えただけなら、回避の余裕を残し、長い連続攻撃を始めない。

第三フェーズ

ドラキュラのHPが75%以下:場内の位置条件も満たすと隕石攻撃が可能

技と状態

体力が75%以下になると隕石攻撃を選ぶ可能性があるが、現在の場内位置にも左右される。体力の閾値に達した瞬間に発動するわけではない。発動後の本体の硬直は非常に短く、場内の隕石はまだ飛び続けている可能性がある。

回避と対処

隕石の軌道と生じる炎の範囲を見て、まず安全な足場へ移動する。体力の閾値だけで大技が必ず来ると予測せず、本体が発動を止めても残留攻撃をすぐに横切らない。

反撃と前進

隕石と炎の範囲が接近経路から確実になくなり、本体も新たな攻撃を始めていない場合にのみ短く攻撃する。この技が終わっても、回復薬を飲む十分な時間があるとは限らない。戦闘終盤は、浄化に必要な満タンのMPを温存する。

第四フェーズ

呪いの締め:自分から浄化を使う

技と状態

浄化を入手すると対応する結末分岐の操作機会が開く。待ちすぎると通常の結末に進む。

回避と対処

あらかじめ浄化を装備してMPを満タンにし、操作機会が来たら詠唱キーを押し続けてチャージする。物語が自動で完了するのを待たないこと。

反撃と前進

チャージを完了して浄化を放ち、結末の流れを進める。浄化を持っているだけでは自動的に成功しない。

戦闘後の報酬

戦闘後の流れ

最後のイベントを進め、エンディングを見届ける。

基礎ステータス

基礎HP:7666

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