ドラキュラの攻略法

主の間でドラキュラに挑む。ドラキュラのHPが半分以下なら、近接連続攻撃の3段目まで回避する。続く獣形態との戦いに備え、回復アイテムを温存しよう。

まず攻撃の予備動作を見てから対処を選ぶ。以下の手順は固定の攻撃順ではありません。

具体的な手順

  1. 主の間にあるドラキュラの部屋へ向かう。初戦の後も獣形態との戦闘が続くので、備えておく。

    ドラキュラの攻略法
  2. 近接攻撃と瞬間移動:ドラキュラのHPが半分以下なら3段目まで続く

    攻撃パターン:近接攻撃の1段目の後、ローズの向きに応じて2段目か瞬間移動の準備に入る。2段目が終わった時点でドラキュラのHPが50%以下なら、3段目が続く。瞬間移動しても連続攻撃は途切れない。

    避け方:初撃を避けた後も動き続ける。瞬間移動後はドラキュラの位置と攻撃方向を確認し直す。ドラキュラのHPが半分以下なら、2段目の後も3段目に備え、背後に回れただけで安全と判断しない。

    反撃のタイミング:ドラキュラのHPが半分より多ければ、2段目の終了を確認して短く反撃する。半分以下なら、3段目を空振りさせて硬直に入ってから反撃する。半分近くまで削ったら、連続攻撃中に条件が変わる可能性も考えて3段目に備える。

  3. 遠距離攻撃:連続する落下炎の後も背後への反撃に注意

    攻撃パターン:飛び道具、火柱、隕石雨に加え、落下炎を3回連続で放つ攻撃もある。落下炎の終盤にローズが背後にいるかを確認し、反撃準備に移ることがあるため、背後に回っても攻撃の隙が得られるとは限らない。

    避け方:弾道と足元の着弾地点を避け、3回の落下炎すべてに対して回避スペースを確保する。背後に回っても、本体が反撃準備のために向きを変えるかを引き続き観察し、1発目が通り過ぎただけで立ち止まって詠唱しない。

    反撃のタイミング:連続する落下炎と、その後に続く可能性のある反撃が終わり、地面の炎が進路を空けたことを確認してから短く攻撃する。通常の飛び道具の個別の後隙は非常に短いため、発射終了を安定して回復薬を飲んだり長いコンボを入れたりできる機会とみなさない。

  4. 急降下掴み:掴みを避けてから着地後の硬直を待つ

    攻撃パターン:跳び上がった後、まず追尾段階に入り、その後急降下して掴む。掴みはパリィを無視する。掴みが空振りすると独立した着地硬直に入り、別に踏みつけ攻撃もある。この戦闘が終わった後も、獣形態と戦う必要がある。

    避け方:動き続けながら急降下の方向を観察し、突っ込んできたら正面の掴み範囲から離れ、パリィで受け止めようとしない。掴みが空振りした後、本体が着地済みで、近くに火柱や隕石がないことを確認してから近づく。

    反撃のタイミング:掴みが空振りした後の着地硬直は、通常の飛び道具の後隙より短い攻撃や補給に適している。起き上がる前に速やかに離れる。獣形態に備えて必要なリソースを残し、最初に倒した時点で戦闘全体が終わったと考えない。

  5. 初戦後はドラキュラの獣形態と戦う。呪いを解く結末を目指す場合は、事前に「浄化」を入手し、最後の操作に備えてMPを満タンにしておく。

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