基本性能とデータ
使用回数:20
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オイル
重量:0
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剣に使うと戦闘時に追加ダメージを与えられる。

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オイル
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作成物 ×1 · 戦闘時に追加効果を得られる、剣に塗るオイルの製法。

必要素材 ×1 · 戦闘時に追加効果を得られる、剣に塗るオイルの製法。

有効な手段 · 「腐った肉の塊が落ちてると思ったら… そいつが動き出したんだ!」――ボークレールのティボー スカーヴァーはロットフィーンドを大きくしたような近縁種だ。この見るからにおぞましい漠然と人型の生物は、皮膚は腐った肉片で覆われ、その下にはさらに腐った筋肉が丈夫で柔軟な骨格を包んでいる。スカーヴァーは古く腐った死体を食べるので、使われなくなった拷問部屋、人々に忘れられた墓地、古戦場などを餌場にする。非常に攻撃的で、死体を食べるとはいえ、生きた人間と出くわした場合は襲い掛かることが多い。そのため、上に挙げたような場所を通る際には特に注意が必要である。

有効な手段 · 「スポッテッド・ワイトから身を守る一番の方法は騒がないことだ」 ――ロデリック・ギリアンによるスポッテッド・ワイトの研究論文より スポッテッド・ワイトはワイトの亜種であり、ウィッチャーによって狩りつくされ既に絶滅した。普通のワイトよりも体が大きく、体表に斑点や体液の染みがあることから「スポッテッド」の名がついた。スポッテッド・ワイトの多くは人の来なくなった墓地やひとけのない自然の中に住むが、時には廃屋となった人家に住み着くこともある。彼らが最も情熱を傾けているのは自らの体液を煮込んだ汁を作ることだ。刺激しない限りはあまり攻撃性を見せないが、脅威を感じると実に危険な敵となる。彼らは気温が下がると眠りに落ちやすくなる。ウィッチャーは彼らに対する必殺技を持っていると言われる。イャーデンの〈印〉を適切な場面で正確に使うことによる技だという。少なくともウィッチャーに関する伝説ではそういわれている…

有効な手段 · 「死者は静寂を好むという。死者の好みは知らないが、ワイトなら確かにそうだ」 ――ハインリヒ・フォン・グロット ワイトは特別友好的な生き物ではないように見えるが、こちらから敵意を持って近づくべきではない。彼らがいても、放っておけば誰にも深刻な危害は加えない。多くの場合、彼らは戦いよりも大釜で体液を煮込むことに遥かに強い興味を持っている。この種の怪物は主に古代の墓所に住むが、比較的新しい墓地のそばやその他多くの死体がある場所でも目撃されている。ワイトは冬の間を人間の睡眠に似た不活性状態で過ごす。彼らは完全に独立して1匹だけで暮らす。特に、この種が群れで行動するというのは聞いたことがない。 しかし、縄張りが危険にさらされたと感じたとき(人間がワイトの縄張りだと知らずに一歩足を踏み入れるだけで彼らは充分に脅威を感じる)、ワイトは危険な敵に変貌する。そして孤独な習性を捨て、他の怪物たちを呼び集めて加勢させるのだ。

有効な手段 · 「アルグールってのは、たちが悪いグールのことだよ」 ――ドワーフの戦士ヤーペン・ジグリン アルグールと普通のグールの違いは、大きさ、体力、色、そして何より知能である。グールやグレイヴィアには、敵を待ち伏せするような知性はない。しかしアルグールやその同種(セメトール等)には知恵があるため、非常に危険な存在である。

有効な手段 · 「夜はグールが這い回る。見るもの全てを貪り食う。気をつけないと、あっという間に食べられる」 ――童謡 グールやグレイヴィアは説明するのが難しい。人間に似ていると言えなくもないが、実際は人間の対極にある存在だ。人間に似た腕や脚を有しているが、歩く際は犬やアナグマのように四肢を使う。顔は人間のようだが、人間味や理性、それに感情のようなものは一切持ち合わせていない。グールを突き動かすのは、満たされることのない人肉への渇望だけである。

有効な手段 · 「奴らはくさいに決まってるだろ。薔薇の香りでも期待してたのか?」 ――〈狼流派〉のウィッチャー、ヴェセミル ロットフィーンドは、皮を剥がれた人間の腐乱死体のような外見をしている。また、近くにいれば誰でも気づくような強烈な腐臭を放ち、この腐臭が名前の由来になっている。ロットフィーンドの一種、デバウラーは特に危険で、常に人肉に飢えている。

有効な手段 · 「料理をした跡… これは… 人間の骨… それも子供のだ」 ――リヴィアのゲラルト

有効な手段 · 「お気をつけなせえ。沼には怪物がいる。霧の中に入れば二度と帰れん!」泥炭掘りのレスラフ

有効な手段 · 「醜い生物はたくさん見てきた… ウツボや、ヤツメウナギ… だがこんなものは初めてだ!」――ケィア・トロールドの船大工、ビョルグ

有効な手段 · 「水際で静かにするべき理由は2つある。1つは魚を驚かせないように、もう1つはドラウナーを呼び寄せないようにだ」 ――ブラビケンの漁師ヤンネック ドラウナーは池の底から拾い上げた死体のような外見をしている。身体は淡い青か緑色で、毛穴からはドロドロの粘液がにじみ出し、鼻を突くような腐臭を漂わせている。そのため、多くの人はドラウナーや、ドラウナーより危険な同種のヴォドニク、マックニクサー、ドラウナー・デッド等が、浅瀬で溺れた者の死体から生まれているのだと信じている。つまり迷って沼に落ちてしまった旅人や、泳いで遠くに行き過ぎた子供、ヴォドニクであれば酔った村人が沼地の細い道から落ちた者のなれの果てだと考えているのだ。

有効な手段 · 「もし沼地で夜を迎えてしまったら、じっとして動かずに夜明けを待て。たとえ腰まで水に浸かっていて、ヒルがズボンの中を這っていてもだ。それともし霧の中に光が見えても決して、決して近づこうとはしないことだ」 ――案内人ヨハネス・ストラッド 霧は旅人の天敵である。森では道を見えなくし、海では船を岩場に衝突させる。しかし霧の中に隠れるフォグレットと呼ばれる怪物にくらべれば、そんな危険は取るに足らない。この生き物はゼリカニアのキンジャルのように強力な腕と爪を持っている。しかし本当に危険なのは獲物を騙し、方向感覚を失わせる力である。多くの場合フォグレットは一切攻撃を仕掛けることなく、ただ獲物の正気を失わせ、沼地に迷い込ませて、泥水の中で溺れていくのをゆっくり待つだけでことは済む。

有効な手段 · 「火葬こそ人間がノームから学び取るべき風習だ。遺体を野外で埋葬するなんて、まるで怪物どもを招待してやってるようなものだ! 臭いにつられて来るのがグールならまだ良い。奴らは思う存分食べたら、勝手にどこかへ行くからな。だがグレイブ・ハグが墓地の近くに住みついたらおしまいだ。そうなったら終わらない苦悩の日々が始まる」 ――オクセンフルト学院、ジャック・ド・ヴィルパン グレイブ・ハグは年老いた醜い女性のような外見をしており、墓地や戦場をあてもなくさまよう。人の死体を常食としており、長い舌を使って骨から腐った髄をすすり出す。グレイブ・ハグは近くにある死体を全て食べてしまうと、今度は人を殺して墓地に埋め、死体が腐敗するのを待つ。

有効な手段 · 「ウォーター・ハグは、ドラウナーの嫁だって噂がある。これが本当なら、奴らが短気で聞き分けがないのも頷ける」 ――ドレッグスドンのシェメル ウォーター・ハグやスワンプ・ビントが道に迷った老女のふりをして、自分たちで湿地に建てたおんぼろの小屋に、旅人を誘い込んでいるという話がある。実際のところ目が見えないか、目が見えても酔って何も見えなくなっていなければ、悪臭を放つヘドロと腐肉だらけのウォーター・ハグの家を暖かい小屋と見間違えたり、おぞましい怪物を素朴なおばあさんと見間違えたりすることはないだろう。ウォーター・ハグのしわだらけで、いぼに覆われた巨体は、ピンクがかった緑色をしており、糞と腐った魚の臭いがする。背中には骨ばった突起があり、海藻がからみあったような髪の毛で、おまけに人狼にも劣らない立派な爪を持っている。