救苦救難の夢華聖母様 · 挑戦条件と戦い方
- 山で直前のボスを倒し、ムービーを進めるとこの戦闘に入る。聖母の邪扇を得るには、直前の結末の戦闘に入る前に湖心の秘密を終えておく。 断魂崖 · 34 m · Δz +6.2 m. ①から約14 m先の②で曲がり、坂を上って③へ。ここが冷荼戦前の結末分岐。夢華戦はその後に続き、別の鈴へ向かう必要はない。

- 青く光る火球は命中直前にジャストガードできる。これは青い一撃への対処であり、他の炎や範囲攻撃までガードできるという意味ではない。
- 遠距離技にガード不能の攻撃がある。射線を横切るように回避し、側面から近づく。 遠距離攻撃への対抗手段がある。初弾に対応されたら位置を変え、空振りの後を狙う。
- 赤く光るつかみと攻撃は回避する。一部はガード不能の範囲攻撃が続くため、初撃を避けてもすぐに接近せず、危険範囲から離れる。
- 青い締めの攻撃はジャストガードできるが、炎を伴う複合攻撃では青い一撃の後にガード不能の攻撃が続くことがある。危険範囲が消えてから反撃する。 螺旋レーザーはガード不可。光った射線から横へ離れ、両脇も光ったら隣り合う光線の間へ。薙ぎ払いに合わせて隙間を移動し、通過後に反撃する。背後にも光線が出る。
- 湖心の秘密を完了して到達する2つの結末分岐では、ムービー終了後に夢差の残り糸×1、聖母の邪扇、聖母の冠×1を直接受け取る。現場へ戻って地面を探す必要はない。
- 湖心の秘密未完了では別の結末となり、この流れでは上記3点の報酬を得られない。血脈覚醒はその先の結末を変えるが、この3点を得るための追加必須条件ではない。

関連コンテンツ

参加キャラクター · 数量 1 / 関連コンテンツ · 数量 1 · その正体は、かつて「十一人閣」に属していた夢華が、今回、表武林で活動するために用いる人形の躯である。夢華の意識と力を完全に宿すことのできる躯を作り上げるため、夢差は三百余日を費やし、無数の村人や武林の達人を犠牲にした。赤い糸を髪とし、華やかな金の装飾を施したその躯は、細部に至るまで「聖母様」の望みどおりに仕上げられていた。 「蒙花」とは、「夢華」の名が誤って伝わったものなのか。その正体を取り繕うための名なのか。それとも、聖母様の本名を避けるためなのか。真相は分からない。ただ、「救苦救難の蒙花聖母様」への信仰は、およそ二、三年前に始まったらしい。 武林は長年にわたり混乱し、怪面が猛威を振るっていた。正道は腐敗して弱体化し、もはや頼ることもできない。普通の民が抗おうとしても、その力はあまりにも小さく、無力だった。人々が絶望の淵へ追い込まれるほど、夢華の施しは、かけがえのないものとなっていった。 夢に現れる聖母様は、慈愛と憐れみに満ち、美しかった。慰めと導きをもたらすその姿を見れば、きっと計り知れぬ法力で、この希望のない世から救い出してくれるに違いないと思えた。追い詰められた人々は、「恵み」と「奇跡」に必死にすがりついた。まだ従わぬ者には、絶望という烈火に、さらに薪をくべればよい。苦しみが、おのずと跪き方を教えてくれる。 だが、信仰を集めること自体が、聖母様の目的だったわけではない。 かつて虚空と戦った際、彼女の意識は裏武林の奥深くで散り散りになった。しかし、形も姿も持たず、ただ万物を呑み込むことしか知らない「濁」の力を借りて、再び形を成すことができた。当初、彼女は「濁」と優劣を競おうとも考えた。だが、等しく貪欲な二つの存在は、己自身を呑み尽くせぬのと同じく、互いを完全に呑み尽くすこともできない。むしろ融合することで、互いにこの上なく適合し、双方にとって都合のよい関係となった。 彼女は表武林へ戻り、衆生を意のままに操ることを望んでいた。一方、「濁」の本能は、すべてを呑み込み、万物を己の一部とすることだった。 表武林へ戻った後、少しずつ蝕み、衆生を掌の上で弄ぶのか。それとも、万物を消し去る壮大な災厄を引き起こすのか…… すでに「濁」と一体となった彼女にとって、すべてはその心次第なのだ。

参加キャラクター · 数量 1 / 関連コンテンツ · 数量 1 · 殺気が濃密な領域(アイコンが特殊な光を放つ時)で〔影の武装〕を押すと、剣盾人形1体と槍盾人形1体を召喚する。 最大15秒間戦い、敵に倒されるとその時点で退場する。 重複不可。 再召喚すると、それまでの召喚物は消滅する。2 暗源 を消費。
ゲームホームPhantom Blade Zeroすべてのゲーム