基本性能とデータ
使用回数:2
カテゴリ
爆薬
ゲームホームThe Witcher 3: Wild Hunt Remasteredすべてのゲーム世界を探索
衝撃波の範囲内にいる敵の視力を奪う。怪物の巣を破壊できる。

使用回数:2
爆薬
世界を探索

作成物 ×1 · 何かに接触すると爆発する爆薬の製法。

必要素材 ×1 · 何かに接触すると爆発する爆薬の製法。

有効な手段 · 「遍歴の騎士はグールを殺すことができるし、農民でも犬の一団を連れていればクマを倒すことができる。それでも、これだけははっきりさせておこう。この世で最も優れた鋼鉄の鎧を着ても、聖プリグマンドの本物の鎖骨を身に着けていても、地中に住む怪物との戦いで生き残ることは不可能だ」 ――トゥサン衛兵隊の古参兵による新兵への訓示

有効な手段 · 「大地の奥深くには極めて奇妙で恐ろしい怪物が住みついているものだ。ひとたび彼らが地上に進出しようと気まぐれを起こしたら、我々など1日ももたずに滅ぼされてしまうに違いない」 ――マハカムのラムス・ヴェンデンラッツ親方 シェルマールは一生のほとんどを地中で過ごし、地表の世界と関わることはない。しかし、時には地表に達するトンネルを掘り、捕らえられる範囲にいる人間を手当たり次第に捕食することもある。また、ある種のシェルマールは地表にごく近い部分までトンネルを掘り、上にある建物を崩壊させたり、地面を激しく揺らしたりもする。 シェルマールは目が見えないため、振動と音を感じることで自分の行く手の状況を知る。そのため、シェルマールとの最良の戦い方は、近くの岩や壁に音の立つものを投げることだ。そして慌てずじっと待てば、シェルマールは音がした方向に突進し、壁などにぶつかってひっくり返る。その瞬間に攻撃するのだ。

有効な手段 · 「天井に血痕、壁には内臓… ガルカインの仕業だな」 ――ラン・エクステルのヤン、都市警備隊長 ガルカインはフレダーと同様に特に危険な部類に属する吸血鬼であり、その強さはフィーンドをもしのぐ。この種に出会ってしまった場合、ほぼ確実に死が待っている。この怪物の目撃談が少ないのはそれが理由だ。1104年に3匹のガルカインがラン・エクステルの街を襲ったことがあり(その後ガレットのオリヴィエという名のウィッチャーに退治された)、その際の都市警備隊による報告書が残っている。それによれば、この恐ろしい怪物たちは犠牲者の血を吸うだけでは満足しなかったようだ。捜査官たちは、犯行現場に残された血痕や内臓から、ガルカインたちが犠牲者を引き裂いて楽しみ、血まみれの内臓で遊び回ったのだろうと結論づけた。

有効な手段 · 巨大な闘技場で行われる剣闘士の戦いは、ニルフガードでは人気の娯楽である。通常は闘技場専用に育成された奴隷同士が戦うが、時には闘技場の主が人間と怪物の戦いを企画することがある。トーナメント会場でゲラルトが戦うことになったシェルマールは、皇帝から親戚であるアンナ・ヘンリエッタ公爵への贈り物だった。幼い頃に捕らえられ、闘技場で使うためにニルフガードの調教師が訓練していた個体だ。だからといって、飼い馴らされていたわけではない。それどころか、怪物の野生と生来の凶暴さはほんの少しも失われてはいなかった。シェルマールという種は皆そうだが、目は見えないものの音波の反響によって敵の位置を極めて正確に知ることができたし、その分厚い装甲に守られた皮膚はあらゆる武器を通さないように思われた。また、球のように丸まって敵に体当りする技も持っていた。ただし、その下腹部は比較的弱く、攻撃が失敗するとその弱点が無防備になるのだった。 最終的に、長く困難な闘いを制したのはゲラルトだった。彼がシェルマールを倒したのを見て、公爵は観客席からとどめを刺すように叫んだ。彼はそれに従い、最後の一撃を加えた。

有効な手段 · 「ガルカインが人間へのある種の憎悪を抱いていると考える人に罪はありません。そもそも、人間がどのような生き物かを考えれば、我々を憎む彼らを責められないのです」 ――ミルクヴィドのアグネス、ドルイドの女性神官にして学者

有効な手段 · 「内臓だけを食べてる。偏食だな」 ――リヴィアのゲラルト

有効な手段 · 「誠に遺憾ながら、ご子息がフィーンドの狩猟中にお亡くなりになったことを閣下にお知らせいたします。ご子息はご自身の従者、案内役、勢子、護衛、そして猟犬と共に亡くなられました」 ――ケイブン・ジェル、ヴィジマ周辺にあるヴィルパン邸宅の管理人 フィーンドは歩く筋肉の塊で、頭には角が生え、顔は歯が大部分を占めている。希少種である同族のバクバッチのように、奴らはうっそうとした森、沼、湿地を住み処にしている。人間を避けようとするが、避けられなさそうなら始末する。奴らにとってそれはさほど難しいことではない。

有効な手段 · 「シルヴァンは残酷で欲深く、信用できない。それでもドゥオインよりはマシだ」 ――ヤエヴィン、伝説のスコイア=テルの指揮官 シルヴァンとヤクシャは同種族で、共に森に住む希少生物だ。どちらも山羊と丸々太った人間を組み合せたような姿をしている。彼らは人間に害のない(だが煩わしい)悪戯を仕掛けたり、田畑の収穫物を食べたりなど人間と接触する機会が限られているため、通常は危険をもたらすことはない。