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The Witcher 3: Wild Hunt Remastered · 月の粉 · 所持品

銀の破片が入っていて、一時的に怪物の変身と回復を阻止する。

The Witcher 3: Wild Hunt Remastered · 月の粉 · 所持品

基本性能とデータ

使用回数:2

カテゴリ

爆薬

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所持品製法:月の粉所持品

作成物 ×1 · 何かに接触すると爆発する爆薬の製法。

所持品製法:月の粉(上質)所持品

必要素材 ×1 · 何かに接触すると爆発する爆薬の製法。

怪物図鑑アルプ怪物図鑑

有効な手段 · 「ブルクサに似ていたが、ブルクサとは違っていた…」 ――ファルコーヌの長老とウィッチャーの会話より アルプは吸血鬼の一種で、外見はブルクサに似ている。彼らを亡霊と呼ぶ者もいるが、言い得て妙である。実際、亡霊のように人間につきまとい、苦しめるのだから。普通は女性の姿をしているが、各種の動物の姿を取ることもあり、村の近くをうろついている姿が最もよく見られる。夜中に獲物を襲い、満月の時は最も活動が活発になる。アルプの唾液は人間を眠らせる作用を持ち、眠っている人間には恐ろしい悪夢を見せる。伝承の中にしばしば見られる、眠りにつく前まで健康だった人間が朝には雪のように真っ白になり、一滴の血も残っていない状態で発見される話は、アルプが元になっているという説もある。

怪物図鑑バーゲスト怪物図鑑

有効な手段 · 「罪深い行いを避けなさい。悪の誘惑に負けそうな時は、ヴィジマの辺境の民に何が起きたかを思い出すのです。バーゲストの大群に打ちのめされたあの民のことを思いなさい!」 ――「祝日用の説話集」 トレトゴールのヨーメン師 物事を疑う賢さを持たない者たちは、悪いことをすると神の怒りを買い、「バーゲスト」と呼ばれる犬の亡霊が夜道をやって来て襲われるのだと信じている。この話の元になっているとはいえ、実際のバーゲストは罪人だろうが聖人だろうが区別せずに同じ獰猛さで襲い掛かる、誰にとっても等しく恐ろしい怪物だ。ほとんどのウィッチャーは神を信じていないが、バーゲストが実在し、彼らが過去の悲劇的な事件と関係していることは認めている。ただし、ウィッチャーたちの説明はバーゲストが呪いや憎悪の凝縮の結果だというものだ。

怪物図鑑ブルクサ怪物図鑑

有効な手段 · 「森の中を通る時は、数種類の鳥の声が一度に聞こえるような場所は絶対に避けて通るべきだ。それはブルクサの縄張りと約束された死を告げる音である」 ――作者不明の警句 全ての人々にとって幸運なことに、ブルクサは希少な種である。そのほとんどは人口の多い地域から遠く離れた場所に生息する。これは彼らが何よりも身を守ることを第一に行動し、何にも脅かされない場所に巣を作りたがる習性に起因している。人里近くに巣を作った個体も人ごみを避け、安全な巣から出るのは夜だけである。巣から出たブルクサの姿はともすれば夜遅くに宿への道を急ぐ旅人と見間違いがちだが、鳥たちとの強い結びつきや耳をつんざくような声、そして目を見張るほどの素早い動きといった目立たない特徴によって区別できる。ブルクサは人間に比べてはるかに素早く、力も強いが、何といっても彼らの最も厄介な武器は透明になって姿を消せることだろう。

怪物図鑑ガルカイン怪物図鑑

有効な手段 · 「天井に血痕、壁には内臓… ガルカインの仕業だな」 ――ラン・エクステルのヤン、都市警備隊長 ガルカインはフレダーと同様に特に危険な部類に属する吸血鬼であり、その強さはフィーンドをもしのぐ。この種に出会ってしまった場合、ほぼ確実に死が待っている。この怪物の目撃談が少ないのはそれが理由だ。1104年に3匹のガルカインがラン・エクステルの街を襲ったことがあり(その後ガレットのオリヴィエという名のウィッチャーに退治された)、その際の都市警備隊による報告書が残っている。それによれば、この恐ろしい怪物たちは犠牲者の血を吸うだけでは満足しなかったようだ。捜査官たちは、犯行現場に残された血痕や内臓から、ガルカインたちが犠牲者を引き裂いて楽しみ、血まみれの内臓で遊び回ったのだろうと結論づけた。

怪物図鑑コルヴォ・ビアンコのブルクサ怪物図鑑

有効な手段 · ゲラルトがコルヴォ・ビアンコで遭遇し、身を守るために倒したブルクサは、同種の他の個体とは異なる点があった。まず、そのブルクサは他に比べて知能が高く、人間の言語を苦もなく話してみせさえした。さらには、当時のボークレールに出没していた「怪物」と呼ばれる謎の殺人者と繋がりがあった。 ゲラルトはこのブルクサにかなりの苦戦を強いられた。何しろ、他のブルクサと同じように人間をはるかに超える力と素早さを持ち、透明になることも、超音波を使った攻撃もできるのだ。あらゆる種類の吸血鬼に見られる特徴として、ブルクサも犠牲者の血を吸おうとした。これは、この種の生物に対抗する一般的な手段、つまり〈黒い血〉の霊薬、〈月の粉〉の爆弾、そしてもちろんウィッチャーの頼もしい銀の剣が武器として有効であることを意味していた。

怪物図鑑ガルカイン・アルファ怪物図鑑

有効な手段 · 「ガルカインが人間へのある種の憎悪を抱いていると考える人に罪はありません。そもそも、人間がどのような生き物かを考えれば、我々を憎む彼らを責められないのです」 ――ミルクヴィドのアグネス、ドルイドの女性神官にして学者

怪物図鑑カタカン怪物図鑑

有効な手段 · 「メリテレ、大地母神よ、我らをお守りください。邪悪なものから、汚れた悪魔や怪物から、そして何より、カタカンとネクラットの魔の手からお守りください…」 ――祈りの言葉より抜粋 カタカンとその最も危険な近縁種、ネクラットは、人間にとっての恐怖の化身と言える。奴らは影に潜み、血肉をむさぼる。奴らの姿はまるで巨大なコウモリだが、長い牙ともっと長いかぎづめを備えている。さらに、それだけでは不十分とばかりに、奴らは姿を消す力を持ち、防ぎようのない襲撃を恐れる犠牲者を、密かに待ち構える。

怪物図鑑森のジェニー怪物図鑑

有効な手段 · 「じゃあ… つまり… ズラが幽鬼になったのか?」 ミッドコプスの長老、ボルコ

怪物図鑑イグニス・ファトゥース怪物図鑑

有効な手段 · 「お気をつけなせえ。沼には怪物がいる。霧の中に入れば二度と帰れん!」泥炭掘りのレスラフ

怪物図鑑ペニテント怪物図鑑

有効な手段 · 「俺は家の中に駆けこんで扉を閉めた。それから聞いたんだ。"ミックヤール、ミックヤール!"って誰かが俺の名前を囁くのをな」 ――エルドベルグの灯台守、ミックヤール

怪物図鑑ゲイル怪物図鑑

有効な手段 · 「吸血鬼の噛み跡と… 強い酒のにおいがする」 ――リヴィアのゲラルト

怪物図鑑白衣の女怪物図鑑

有効な手段 · 「ミッコたちとは… 誰だ?」 「飲んだくれの4人よ。何杯かひっかけて、〈白衣の女〉を犯そうって決めたの、そうすればきっといなくなるって」 ――ノヴィグラド郊外での会話

怪物図鑑ナイトレイス怪物図鑑

有効な手段 · 「ナイトレイスからは、計り知れない悲しみのオーラが滲み出ている。私は、他の人と同じように奴らを恐ろしく思う。だが申し訳ないという気持ちが一番強い」 ――エリーネ・アルツパール、エルフの吟遊詩人 夜に出没する他の怪物、例えばカタカン、ネクラット、人狼などと比べると、ナイトレイス(とその近縁であるより希少なダスクレイス)は、さほど危険に見えないかもしれない。ボロ布をまとった青ざめた顔の干からびた女に何ができる? と思う人もいるだろう。だが実際、ナイトレイスは恐るべき存在だ。わざわざ大変な思いをして身を持ってそれを味わうよりは、ぜひとも生息地域を歩き回る行為を全力で避けるべきである。

怪物図鑑ヌーンレイス怪物図鑑

有効な手段 · 「農民が正午に一度仕事を休憩するのは、太陽の暑さから身体を休めるためではない。ヌーンレイスを避けるためである」 ――ヴラド・レイモンド農民と慣習 照りつけが激しい夏の日、太陽が最も高い位置に来ると、白い長い衣服に身を包んだ女の姿に似た幽鬼が現れることがある。これが、ヌーンレイスと呼ばれる、結婚直前に非業の死を遂げた若い女や少女の魂だ。苦しみや怒りで正気を失った彼女たちは、自分たちの不誠実な恋人や裏切った恋敵を探して辺りをさまようが、目の前に立ち塞がる者は誰であっても容赦はしない。ヌーンレイスは強い感情的な意味が籠められた物によって、この世に繋ぎとめられている。道の真ん中に結婚指輪や破れたベールを見つけても、拾わずにできるだけ早く離れろと言われているのはそのためである。

怪物図鑑人狼怪物図鑑

有効な手段 · 「狼は噂されるほどの相手ではない。だが人狼は、噂以上に危険な相手だ」 ――エルサ・ヴィルジ、射手 人狼とは、人間と狼が1つの身体に共存している生き物だ。人狼が怪物の形態を取っている時は、獲物を倒して生肉を食したいという狼の欲求と、人間の残虐さや狡猾さという性質が、同時に現れる。人狼の変身は呪いによるもののため、自分の意思で姿を変えることはできない。人間の形態に戻ると、自分が何をしたかの記憶はない。でなければ錯乱し、自ら命を絶ってしまうだろう。

怪物図鑑フォグレット怪物図鑑

有効な手段 · 「もし沼地で夜を迎えてしまったら、じっとして動かずに夜明けを待て。たとえ腰まで水に浸かっていて、ヒルがズボンの中を這っていてもだ。それともし霧の中に光が見えても決して、決して近づこうとはしないことだ」 ――案内人ヨハネス・ストラッド 霧は旅人の天敵である。森では道を見えなくし、海では船を岩場に衝突させる。しかし霧の中に隠れるフォグレットと呼ばれる怪物にくらべれば、そんな危険は取るに足らない。この生き物はゼリカニアのキンジャルのように強力な腕と爪を持っている。しかし本当に危険なのは獲物を騙し、方向感覚を失わせる力である。多くの場合フォグレットは一切攻撃を仕掛けることなく、ただ獲物の正気を失わせ、沼地に迷い込ませて、泥水の中で溺れていくのをゆっくり待つだけでことは済む。

怪物図鑑ヒム怪物図鑑

有効な手段 · 「人間の中には自分の影に怯える事情を持つ者もいる」 ――スバルグミット、アン・スケリッグのドルイド 怪物は、一般的に無実の者を獲物にする。のろまな商人、無鉄砲な子供、ろくでもない好奇心で暗い森に入っていく旅人はその一例だ。しかしそんな彼らも、ヒムを恐れる必要はない。この幽鬼は人に言えないような犯罪を冒した者にしか手を出さない。それ以外の人には全く姿が見えないのだ。獲物を前にした時に見せる姿は、身長が高く、影に覆われた人型のシルエットをしており、鋭い爪を持ち合わせている。

怪物図鑑ウルフヘジン怪物図鑑

有効な手段 · 「ウルフヘジン? なんだそれは。魚の種類か?」 ――アーティバス・ヨアネス・ラック博士、地理学者、スケリッジでの調査旅行中に失踪 ウルフヘジンはスケリッジで目にすることが多い人狼の種類だ。奴らが主に人間を狩り、他の大陸にいる種類よりも強いのは、島の何も育たない過酷な環境に起因しているのかもしれない。齢を重ねたウルフヘジンは特に危険で、ヴォレフと呼ばれる。これまでのスケリッジの歴史の中でもウルフヘジンを倒そうとした勇敢な戦士は数えるほどしかいないが、そのいずれも物語で英雄として歌われている。

怪物図鑑井戸の悪魔怪物図鑑

有効な手段 · 「薄汚れたぼろぼろの服を着て、肌はひび割れ、うめき声をあげやがるんだ… まるで苦痛に耐えるようにな」 ――ホワイト・オーチャードのオドラン

怪物図鑑幽鬼怪物図鑑

有効な手段 · 「死ぬ時はやり残したことがないように。愛する者に別れの挨拶をしなさい。遺書を残しなさい。傷つけた相手に謝罪しなさい。さもないとこの世から本当に去ることはできないのだから」 ――ポール・ヴィカー、農民の癒し手、死に行く人への助言 聖職者と学者は、死後の魂が永遠の喜びあるいは永遠の苦しみが待つ別世界へと本当に旅立つのかについて、絶えず議論している。しかし、息を引き取った後もこの世界に留まり続ける魂がどうなるかは、幽鬼になるという見解で一致している。悲痛なうめき声を聞く限り、羨ましい結末ではないことは想像に難くない。