世界を探索

The Witcher 3: Wild Hunt Remastered · アードの印 · アビリティ

衝撃波によって敵を眩暈状態にし、次の攻撃に対して無防備にさせる。

The Witcher 3: Wild Hunt Remastered · アードの印 · アビリティ

基本性能とデータ

必要ポイント:1

世界を探索

関連コンテンツ

怪物図鑑アーチスポア怪物図鑑

有効な手段 · 「花みたいに見えるぞ。汚くて気味の悪い花だな」 ――ブラスコ・テネルブ、最後の言葉 アーチスポアは巨大で見た目はひどく不気味な花の姿で、そこにずば抜けて残忍で血に飢えたモウセンゴケの要素を足したような怪物だ。しかし、この怪物は、この世で最も危険なモウセンゴケと比べてもなお遥かに危険である。その特異な見た目から、周りの他の植物とは容易に区別がつくだろう。そしてそれが何なのか確認できる距離まで近づいてしまったら、もう逃げても遅いのだ。 一般に信じられている説では、人間が死の間際に流した血が土に染み込み、それを養分に育った呪われた植物がアーチスポアだとされている。この怪物は過去に大虐殺や血塗られた儀式、残虐な殺人事件が起きた現場などで最もよく見られる。これまでに4種のアーチスポアが発見されており、その違いは色に現れている。茶色(最も危険が少ない)、緑と紫(最も危険)、そして最後の1種類は、バン・アルドの魔術師が栽培したと言われる黄色のアーチスポアで、その強さは緑色の近縁種とほぼ同格だ。

怪物図鑑タフォーの怪物怪物図鑑

有効な手段 · 「遍歴の騎士はグールを殺すことができるし、農民でも犬の一団を連れていればクマを倒すことができる。それでも、これだけははっきりさせておこう。この世で最も優れた鋼鉄の鎧を着ても、聖プリグマンドの本物の鎖骨を身に着けていても、地中に住む怪物との戦いで生き残ることは不可能だ」 ――トゥサン衛兵隊の古参兵による新兵への訓示

怪物図鑑スリザード怪物図鑑

有効な手段 · 「前に、とある村人から、スリザードを倒したら莫大な報酬を渡すと持ち掛けられた。王様が使うような馬鹿でかい財布にぎっしり詰まった金だ… だけど断った。大金を貰っても、命がなけりゃ意味がない。それにスリザードは、フォークテイルみたいな雑魚とは訳が違うんだ」 ――クリンフリッド団のザター スリザードはよく、ワイバーンやフォークテイルと混同される。しかし、間違えてはならない。スリザードはおぞましい、とてつもなく危険な敵であり、誤ってワイバーンだと思ってしまえばそれが運の尽きとなる。ワイバーンは訓練されていない人間なら数秒で引き裂き餌にするが、スリザードはその前に炎の息を一吹きするだけで人間を黒焦げにできるのだ。

怪物図鑑アラクノモーフ怪物図鑑

有効な手段 · 「クモがハエと寝ることはない」 ――オフィルの格言 同様の格言はアラクノモーフに悩まされる地で見られる。アラクノモーフに捕まったら、世界のほとんどあらゆる生物が逃げられない。実際のところ、農民や木こりが通常の仕事でアラクノモーフを恐れることはない。〈天体の合〉によって生まれた、クモの親類であるアラクノモーフは、深く暗い洞窟や、人里離れた濡れた沼地を好むからだ。しかし、たまたま遭遇してしまった者は、日頃の行いと信心に問題がないことを確認した方が良い。カモシカのように走る者でもアラクノモーフより早く逃げることはできず、ウィッチャーですら手を焼くほど凶悪だからだ。アラクノモーフ・コロッサスと呼ばれる、より攻撃的で危険な種は、雄牛を瞬く間に食い尽くしてしまう。

怪物図鑑シェルマール怪物図鑑

有効な手段 · 「大地の奥深くには極めて奇妙で恐ろしい怪物が住みついているものだ。ひとたび彼らが地上に進出しようと気まぐれを起こしたら、我々など1日ももたずに滅ぼされてしまうに違いない」 ――マハカムのラムス・ヴェンデンラッツ親方 シェルマールは一生のほとんどを地中で過ごし、地表の世界と関わることはない。しかし、時には地表に達するトンネルを掘り、捕らえられる範囲にいる人間を手当たり次第に捕食することもある。また、ある種のシェルマールは地表にごく近い部分までトンネルを掘り、上にある建物を崩壊させたり、地面を激しく揺らしたりもする。 シェルマールは目が見えないため、振動と音を感じることで自分の行く手の状況を知る。そのため、シェルマールとの最良の戦い方は、近くの岩や壁に音の立つものを投げることだ。そして慌てずじっと待てば、シェルマールは音がした方向に突進し、壁などにぶつかってひっくり返る。その瞬間に攻撃するのだ。

怪物図鑑スリザード・マトリアーク怪物図鑑

有効な手段 · 炎を吐き、毒のとげがついた尻尾を振り回して攻撃し、鋭い牙で噛み、さらに鋭い爪で引き裂こうする、そしてしばしば衝撃波で獲物を地面に倒す、そんな怪物に出くわしたら、その敵はスリザードだ。全身に兵器を備えたこの飛竜種を、人々がよくドラゴンと混同するのも無理からぬ話だろう。しかし、専門家(つまりウィッチャー)はスリザードが全く別の種であり、ドラゴンよりもずっと小さく、危険もずっと少ないことを知っている。ただし、例外が1つだけある。繁殖期のスリザードの雌だ。それも産卵直後には危険の度合いが跳ね上がる。そのような個体と戦う場合についての助言は、危険から可能な限り距離を取ること、それもできる限り速く、全速力で走り、決して振り返らないのが最善の策だろう。

怪物図鑑銀のバシリスク怪物図鑑

有効な手段 · 「高級なブーツが欲しい? 銀のバシリスクの革を持ってくれば、世界中の人が羨む1足を作ってやるよ」 ――アナトール・ヴィゾリー、ボークレールの靴職人

怪物図鑑ニルフガード皇帝から贈られたシェルマール怪物図鑑

有効な手段 · 巨大な闘技場で行われる剣闘士の戦いは、ニルフガードでは人気の娯楽である。通常は闘技場専用に育成された奴隷同士が戦うが、時には闘技場の主が人間と怪物の戦いを企画することがある。トーナメント会場でゲラルトが戦うことになったシェルマールは、皇帝から親戚であるアンナ・ヘンリエッタ公爵への贈り物だった。幼い頃に捕らえられ、闘技場で使うためにニルフガードの調教師が訓練していた個体だ。だからといって、飼い馴らされていたわけではない。それどころか、怪物の野生と生来の凶暴さはほんの少しも失われてはいなかった。シェルマールという種は皆そうだが、目は見えないものの音波の反響によって敵の位置を極めて正確に知ることができたし、その分厚い装甲に守られた皮膚はあらゆる武器を通さないように思われた。また、球のように丸まって敵に体当りする技も持っていた。ただし、その下腹部は比較的弱く、攻撃が失敗するとその弱点が無防備になるのだった。 最終的に、長く困難な闘いを制したのはゲラルトだった。彼がシェルマールを倒したのを見て、公爵は観客席からとどめを刺すように叫んだ。彼はそれに従い、最後の一撃を加えた。

怪物図鑑アラクノモーフ怪物図鑑

有効な手段 · 「クモがハエと寝ることはない」 ――オフィルの格言 同様の格言はアラクノモーフに悩まされる地で見られる。アラクノモーフに捕まったら、世界のほとんどあらゆる生物が逃げられない。実際のところ、農民や木こりが通常の仕事でアラクノモーフを恐れることはない。〈天体の合〉によって生まれた、クモの親類であるアラクノモーフは、深く暗い洞窟や、人里離れた濡れた沼地を好むからだ。しかし、たまたま遭遇してしまった者は、日頃の行いと信心に問題がないことを確認した方が良い。カモシカのように走る者でもアラクノモーフより早く逃げることはできず、ウィッチャーですら手を焼くほど凶悪だからだ。アラクノモーフ・コロッサスと呼ばれる、より攻撃的で危険な種は、雄牛を瞬く間に食い尽くしてしまう。

怪物図鑑バシリスク怪物図鑑

有効な手段 · 「バシリスクとの勇敢なる戦いで命を落とした、気高き騎士ロデリックを追悼して。あの化け物が彼の骨で喉を詰まらせたことを願おう」 ――ヴィジマの墓地の墓碑銘より。 広く信じられている迷信に反し、バシリスクには見つめたものを石に変える力はない。だがそれで安心できるわけではない。奴らには酸、毒、爪、歯など、命を奪う手段が他にも数多くある。

怪物図鑑コカトリス怪物図鑑

有効な手段 · 「乳牛用の5頭に加え、3頭の若い雌牛を持ってたんだ。そしたらコカトリスってのが現れた。気づいた時には、何もない野原に、乾き切った肉の塊が残っているだけだったよ」 ――ピンダルの農民、ジェスロ 馬鹿げた迷信によれば、コカトリスはバシリスクのように、その視線だけで獲物の命を奪うという。だがそんな話は全くのでたらめで、その危険性は怒ったガチョウの視線とさして変わらない。だがその代わりに、非常に強力な攻撃を繰り出す鋭いくちばしと長い尾に気をつけたほうがいい。

怪物図鑑フォークテイル怪物図鑑

有効な手段 · 「フォークだと… ふん! 奴らの尾はむしろ、肉切り包丁だ」 ――マハカム志願兵連隊の古参兵、ヤヴィン・バック フォークテイルという風変わりな名は、長く鋭い先端を持つ尾の形状から名付けられた。この武器から繰り出される攻撃は、樫製の盾を、構える腕もろとも真っ二つにする。このように、その名は食器を連想させるものの、フォークテイルとの戦いは夕食会とは程遠く、デザートの代わりに死が待ち構えている。

怪物図鑑金切り鳥怪物図鑑

有効な手段 · 「〈金切り鳥〉とかいう怪物に、困っているそうだな?」 「ああ、この辺をうろうろしてんだ。いつもは牛や山羊がさらわれるんだが、最近では人間にも危害を加えてる」 ――クロウパーチでの会話

怪物図鑑ロイヤル・ワイバーン怪物図鑑

有効な手段 · 「馬鹿でかくて、すごいくちばしだった! 逃げるのがやっとだったよ」 「きっとあいつは商人を殺したんだろうな… 当然の報いだ」 ――ヴェレンでの会話

怪物図鑑フィレスダルのドラゴン怪物図鑑

有効な手段 · 「うろこと、翼と、爪があって… ドラゴンはドラゴンだ! 話しても無駄だ、退治してくれ!」 ――フィレスダルの長老、ヴァン

怪物図鑑メルシーヌ怪物図鑑

有効な手段 · 「影を見たの… 大きな翼、まるで雲の影みたいに大きかった。それから彼の悲鳴が聞こえたの」 ――スヴォラグのブリット

怪物図鑑オピニカス怪物図鑑

有効な手段 · 「軸が細く、羽毛のまばらな羽… アーク・グリフィンか」 ――リヴィアのゲラルト

怪物図鑑ワイバーン怪物図鑑

有効な手段 · 「最も危険なのはロイヤル・ワイバーンだ。やっかいごとの王様と一部では呼ばれている」 ――アレトゥーザの自然科学講師、アルビナ・トッテルカンプ ワイバーンはよくドラゴンと間違われる。その有名な近縁種に比べて小さく、火を吹くこともないが、奴らもまた非常に危険な怪物だ。特に恐れられているのは、いわゆるロイヤル・ワイバーンで、王族を意味するその名にふさわしく、非常に気性が荒く、危険な存在だ。

怪物図鑑エリニア怪物図鑑

有効な手段 · 「ある商人が、私のことをエリニアに似てるって言ったの。だから自分の間違いに気づかせるために、すぐにエリニアの巣に瞬間移動させてあげたわ」 ――コーラルの名で知られる女魔術師リッタ・ネイド 想像すらしにくいことだが、スケリッジに生息するエリニアは、同種のハーピーよりもさらに不快で危険である。好物はよく腐った死肉だが、新鮮な肉も食し、人肉もこの例外ではない。

怪物図鑑火のエレメンタル怪物図鑑

有効な手段 · 「最初の火のエレメンタルはランサント・アルバロによって生み出された。残念ながら、火は彼の研究所全体を包んで全焼させ、周囲の建物全てを灰にした」 ――ターヴィクス・サンドヴァル著「魔法のアルカナの起源」 火は最も破壊的なエレメントのため、その力を具現化したこの怪物が凶暴なことは不思議でない。火のエレメンタルは複雑な儀式により、破壊という単一の目的を果たすために生み出される。奴らはこの目的を、残酷に追い求める。

怪物図鑑グリフィン怪物図鑑

有効な手段 · 「ああ、半分は鷲、半分は猫だった。紋章に描いてある通りだ。ただ、足で掴んでたのは杖じゃなくて、うちの牛だったけどな」 ――グリフィン襲撃の目撃者 昔、グリフィンは山の頂上近くにしか生息しておらず、マーモットや野生の山羊を狩っていた。しかしある時、グリフィンは人間の暮らす土地に牛、羊、そして羊飼いなど、簡単に捕食できる獲物がたくさんいることに気づいた。この半分が鷲、半分が猫の怪物は、こうして数年のうちに、北方諸国全土を悩ませる厄介者となった。中でも亜種のロイヤル・グリフィンとアーク・グリフィンは、特に危険視されている。

怪物図鑑ハーピー怪物図鑑

有効な手段 · 「化け物が自分たちの巣に値打ちのあるものを置くことは稀だ。だがハーピーは例外だ。奴らは光りものが好きなんだ」 ――〈蛇流派〉のウィッチャー、レソ おぞましい外見、体に染みついた鳥の糞の悪臭や腐臭、身の毛がよだつような叫び声。ハーピーや同種のシシガの何が最も不快かは決めがたい。糞便や腐ったゴミの中でも幸せに暮らしていけるネズミでさえ、ハーピーの巣には近寄らないほどだ。

怪物図鑑セイレーン怪物図鑑

有効な手段 · 「海でもし女の美しい歌声が聞こえたら、すぐに引き返せ。わかったか? もし嵐の中に戻ることになったとしてもだ」 ――ヒンダースファルのアリク、はじめて単独航行に出る息子への助言 熟練の狩人が木製のアヒルを使って鴨をおびき寄せるように、セイレーンやラミアは、自らの体を使って人間をおびき寄せる。足の代わりに銀色のうろこで覆われた尾を持つ、美しい娘に姿を変えることができるのだ。船乗りがこの美しい生き物の手の届く距離まで近づくと、美しかった顔は牙だらけで魚のような口をした顔に変わり、かわいらしく魅惑的な尾はなくなり、鋭く危険な爪があらわれる。