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The Witcher 3: Wild Hunt Remastered · アーチスポア · 怪物図鑑
「花みたいに見えるぞ。汚くて気味の悪い花だな」 ――ブラスコ・テネルブ、最後の言葉 アーチスポアは巨大で見た目はひどく不気味な花の姿で、そこにずば抜けて残忍で血に飢えたモウセンゴケの要素を足したような怪物だ。しかし、この怪物は、この世で最も危険なモウセンゴケと比べてもなお遥かに危険である。その特異な見た目から、周りの他の植物とは容易に区別がつくだろう。そしてそれが何なのか確認できる距離まで近づいてしまったら、もう逃げても遅いのだ。 一般に信じられている説では、人間が死の間際に流した血が土に染み込み、それを養分に育った呪われた植物がアーチスポアだとされている。この怪物は過去に大虐殺や血塗られた儀式、残虐な殺人事件が起きた現場などで最もよく見られる。これまでに4種のアーチスポアが発見されており、その違いは色に現れている。茶色(最も危険が少ない)、緑と紫(最も危険)、そして最後の1種類は、バン・アルドの魔術師が栽培したと言われる黄色のアーチスポアで、その強さは緑色の近縁種とほぼ同格だ。

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