基本性能とデータ
使用回数:20
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オイル
重量:0
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剣に使うと戦闘時に追加ダメージを与えられる。

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オイル
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作成物 ×1 · 戦闘時に追加効果を得られる、剣に塗るオイルの製法。

必要素材 ×1 · 戦闘時に追加効果を得られる、剣に塗るオイルの製法。

有効な手段 · 「花みたいに見えるぞ。汚くて気味の悪い花だな」 ――ブラスコ・テネルブ、最後の言葉 アーチスポアは巨大で見た目はひどく不気味な花の姿で、そこにずば抜けて残忍で血に飢えたモウセンゴケの要素を足したような怪物だ。しかし、この怪物は、この世で最も危険なモウセンゴケと比べてもなお遥かに危険である。その特異な見た目から、周りの他の植物とは容易に区別がつくだろう。そしてそれが何なのか確認できる距離まで近づいてしまったら、もう逃げても遅いのだ。 一般に信じられている説では、人間が死の間際に流した血が土に染み込み、それを養分に育った呪われた植物がアーチスポアだとされている。この怪物は過去に大虐殺や血塗られた儀式、残虐な殺人事件が起きた現場などで最もよく見られる。これまでに4種のアーチスポアが発見されており、その違いは色に現れている。茶色(最も危険が少ない)、緑と紫(最も危険)、そして最後の1種類は、バン・アルドの魔術師が栽培したと言われる黄色のアーチスポアで、その強さは緑色の近縁種とほぼ同格だ。

有効な手段 · 「ある娘が池の淵まで歩いていた。香しい百合と広がったスイレンの葉の元で、彼女は不思議な光景を目にした。小さな緑のカエルが、いぼのある頭に黄金の冠を乗せていたのである。この興味深い生物に魅せられ、娘はカエルを拾い上げてキスをした。すぐに小さなカエルは、ハンサムな王子へと変身した。とても感謝した王子は、娘に妻となるよう申し入れた」 ――作者不明の民話 不朽の物語には、常に何らかの真実が含まれるものだ。カエルの王子の伝説も例外ではない。もしくは、少なくともオクセンフルトの人々は、街の下水道をうろつくカエルの怪物を見た時に、そう信じたがったという。ロマンスとより良い暮らしを求めてカエルを探した女性は、物語がハッピーエンドでは終わらないことに気付いた。彼女たちが出会うのは小さく素敵なカエルではなく、血に飢えた怪物だったのだ。巨大カエルはキスを許すどころか、獲物を貪って、残った肉片をヌメヌメの巣に持ち帰っていた。

有効な手段 · 「ボッチリングが醜いと言うのは、糞はあまり美味ではないと言うようなものだ。嘘ではないが、真実を全て伝えているわけでもない」 ――ランバート、〈狼流派〉のウィッチャー ボッチリングはウィッチャーが遭遇する中で最も不快な存在かもしれない。奴らは生まれながらにして死んでいる。誕生を望まれず、きちんと埋葬されずに捨てられた赤ん坊である奴らは胎児の姿をしているが一部が腐敗しており、その未発達の肉体は憎しみ、恐怖、恨みに歪んでいる。妊娠している女性の血を餌にするこのおぞましい生き物は、常に異常なまでの空腹に苛まれており、獲物を死に至らしめてしまうことが多い。

有効な手段 · 「スープを全部飲みな。でないと狂戦士が来てお前を丸のみしてしまうよ」 ――スケリッジ人が食卓で子供をしつける際の定型句。 スケリッジの伝説には、戦いの興奮によって熊に変身する能力を持つ、狂戦士と呼ばれる人々の話が残っている。彼らは変身すると、人間の良識を全て忘れ、理由もなく血を欲する衝動に駆られ、それを満たすまで人間に戻れない。しかしこの血塗れた物語を信じる人はほとんどいない。伝説や神話を生真面目に受け止めるスケリッジの人々すらほとんど信じていないのだ。狂戦士は単に酒に酔った人間が生み出した作り話か、そうでなければ、狂戦士は他の島の住人に自分たちの力を隠す術を身に着けているのだろう。

有効な手段 · 「狼は噂されるほどの相手ではない。だが人狼は、噂以上に危険な相手だ」 ――エルサ・ヴィルジ、射手 人狼とは、人間と狼が1つの身体に共存している生き物だ。人狼が怪物の形態を取っている時は、獲物を倒して生肉を食したいという狼の欲求と、人間の残虐さや狡猾さという性質が、同時に現れる。人狼の変身は呪いによるもののため、自分の意思で姿を変えることはできない。人間の形態に戻ると、自分が何をしたかの記憶はない。でなければ錯乱し、自ら命を絶ってしまうだろう。

有効な手段 · 「ウルフヘジン? なんだそれは。魚の種類か?」 ――アーティバス・ヨアネス・ラック博士、地理学者、スケリッジでの調査旅行中に失踪 ウルフヘジンはスケリッジで目にすることが多い人狼の種類だ。奴らが主に人間を狩り、他の大陸にいる種類よりも強いのは、島の何も育たない過酷な環境に起因しているのかもしれない。齢を重ねたウルフヘジンは特に危険で、ヴォレフと呼ばれる。これまでのスケリッジの歴史の中でもウルフヘジンを倒そうとした勇敢な戦士は数えるほどしかいないが、そのいずれも物語で英雄として歌われている。