Phantom Blade Zero · 長鴻:雷電の槍騎 · ボス

江湖のもつれは、江湖の流儀で裁くべきだ。全力を尽くさずして、相手の本心をどう見極めよう。 長鴻が愛馬を呼び、槍先を振るえば、風雲がうねり、雷光が応える。人馬は一体となり、蹄を響かせて駆け、雷霆の槍を真下へ打ち下ろす。雷は地を貫き、銀の蛇のように光が這う。敵に逃れる余地はない。 激戦の中で雷光と刀影が交錯する。やがて魂の短剣が長鴻の首元に迫り、刃がぴたりと止まった。長鴻は敗れたが、心は晴れていた。相手は、彼の知る魂のままだ。気骨は衰えず、この一戦をもって、すべてを一人で引き受ける決意を示したのだ。 ここまで来れば、言葉はもう要らない。旧友に別れを告げ、長鴻は槍を背負って馬に乗る。いななきと雷鳴を伴って走り去るその胸に、来た時の重苦しさは残っていなかった。

Phantom Blade Zero · 長鴻:雷電の槍騎 · ボス

能力値と詳細

戦い方

近距離のつかみは回避する。手を伸ばす動きや踏み込みを見たら正面から外れる。 青い一撃の後も続く連撃がある。ジャストガード後は次の攻撃を見てから反撃する。 遠距離技にガード不能の攻撃がある。射線を横切るように回避し、側面から近づく。 遠距離攻撃への対抗手段がある。初弾に対応されたら位置を変え、空振りの後を狙う。