基本性能とデータ
使用回数:1
カテゴリ
霊薬
重量:0
ゲームホームThe Witcher 3: Wild Hunt Remasteredすべてのゲーム世界を探索
中毒度が0になり、霊薬の効果が消える。

使用回数:1
霊薬
重量:0
世界を探索

作成物 ×1 · ウィッチャーの霊薬の製法。

必要素材 ×1 · ウィッチャーの霊薬の製法。

有効な手段 · 「そしてキキモアのお姫様は忠実な仲間の女の子たちを集めて突撃しました! 皆で力を合わせ、女王を傷つけようとする敵に襲い掛かったのです」 ――「キキモアのお姫様と山の巨人」 コルネリウス・ブリッグス(ドワーフの童話、抜粋) キキモア同士がどのように意思を伝え合っているのか、正確には分かっていない。死体を解剖するにも、強い毒性がそれを阻むのである。学者たちの意見は、キキモアは視認できる形状の外耳を持っていないことで一致している。アマチュア生物研究家のサルバレス伯爵はこの説を発展させ、「極小から見た怪物たち」という論文において、キキモアが高度に発達した嗅覚を持ち、人間には感知できない粒子を空気中に放出することで情報を伝達しているとの仮説を立てた。この仮説の真偽は実証が待たれるところである。

有効な手段 · 「うちの亭主が痣だらけで家に帰ってきて言うのよ、森でキキモアに襲われたって。私が騙されるとでも思ってんのかしら? グウェントでイカサマをして仲間にとっちめられたに決まってるわ。本当にキキモアだったら殺されてるわよ。その方が、うるさいのがいなくなって助かるんだけど」 ――ラヴィニア、ボークレールの宿屋の女将 キキモアはアリなどの昆虫が作るものによく似たコロニーを形成する。キキモアのコロニーは1匹の女王が支配し、ある種の社会階層構造が存在する。キキモア・ワーカーは餌を調達して巣に持ち帰る仕事を、キキモア・ウォリアーは巣を攻撃する敵を撃退する役目を担っている。 キキモア・ワーカーは1匹ならば弱い人間でも、それどころか子供にでも殺せる。しかし、キキモアが1匹だけでいるところに遭遇する機会は非常に稀だ。普通、キキモア・ワーカーは数匹から十数匹の集団で行動するからだ。キキモアの大群に襲われた際に普通の人間が身を守る方法は逃げることしかない。それも成功するかどうかは運しだいだ。